イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:防水

防水紙の施工状況


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穴・穴・穴・・
のオンパレード


特に狭小地(現場が狭く、足場が建物と近い場合)では
職人の行き来で、穴が空きやすいですね



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木造住宅で一般的に使われる
透湿防水シート

一般的には「防水紙」なんて呼ばれていますが
結構、重要な役目をしています。


現場を見ると
単に紙を貼る
程度の思っている現場を見かけます(>_<)


こんな意識だと
雨漏れ直結ですね・・・


写真は、上下の重ね幅が規定未満


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規定では上下は90mm以上重ねることになっています。
たかが1cm。されど1cm・・(-_-;)




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外観の特徴は、都市型デザインと名付けた軒ないフラットルーフが特徴



構造は木質構造がほとんど(コストが安い為)

これらのデザインは梅雨・台風など年間通じての多い

日本の気候風土にはそもそも危険デザインなので要注意です



木質系の大手ハウスメーカーで

このようデザインを採用しているメーカーが少ないの

防水性能とアフターメンテナンスを考慮すれば

その部分にかかるコストが大幅に増加するので

費用対効果を考えてのことなので



各ハウスメーカーはその昔・・

それぞれ雨もりに頭を悩ませていた時代を経て現在があります(笑)









 実際のインスペクション事例のほんの一部を。


 


 


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に、なるんです(>_<)





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防水インスペクション時の写真です。


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これはルーフィングという防水材が敗れている写真。
錆びたホッチキスのようなものが見えますが
タッカーというもので、留めていきます。


こちらは・・


8月10日防水紙折り返し不良①


防水紙ですが、重なっておらず・・
隙間が空いていますね(-_-;)

8月10日防水テープ不良①


これも是正要の状況です。
黒いのは防水テープですが・・
ご覧の通りに、水が入ってしまう状況です。



細かいなぁ・・と思います?(笑)


そのなことはないのです。
このような事象が現場で発生しているということは

防水の基本的な知識がない

もしくは

防水(雨漏れ)に関して、特段の注意をしていない

もしくは

職人さん任せで、だれも検査(管理)していない

ということです。


いわゆる「ヤバイ」現場です。


こういった現場の末路はどういったものか?
次回から少し、お話を。。。


***HPも是非ご覧ください(^^)***
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