イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:設計事務所

自分好みの家を建てたい!
世界に1棟だけの我が家を!

だけれども・・

メーカーではプランが難しいと言われた(-_-;)
予算が厳しいとも(>_<)

住宅雑誌や、いわゆるスーモなどで
目にした「建築家と建てる家」だったり「オリジナルデザイン」
といった所に相談してみようか・・?



でも



金額、高いんだよね?
なんか、敷居高いよね??

「そもそもデザイーナズハウスって何??」


そんなお声を耳にします。

確かに、なんとなくカッコいい家を作ってくれそうですが
あまり情報がないのも事実ですよね。
次回より、少しばかり説明をしていきます。


ご参考になれば、幸いですm(__)m



実際のインスペクション事例のほんの一部を。

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インスペクション・ご相談をご希望の方は、下記弊社オフィシャルサイトのお問い合わせフォームよりご連絡願います。お急ぎの方は、電話でも承ります。

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前回、スリーブの不具合をUPし
業界特有の・・・ということを記事にしました。


なぜ、「スリーブ不具合の発生が起きてしまうのか??」


最大の原因は
「設計者が分からない」
事にあります。


大きな案件では、各種専門の設計者がチームを組んで進めていきますが
住宅に関して言えば、意匠設計者がメインで設計を進めていきます。


意匠設計とは?

簡単に言えばデザイン担当者です。


「こんなデザインの家はどうですか?」と
企画、提案し住宅設計が進んでいくわけですが
大概、意匠を専門にしている設計者は設備知識が薄弱です。


本来は、きちんと設備計画を念頭において
デザイン提案をすべきですが、プラン作成当初は
あまり設備設計者の意見に耳を傾けるケースが少なく・・・

図面が進んでから、設備検討を始めるから
こんな状況が良く発生してしまうのです(-_-;)


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