イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:瑕疵保険

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おっと、閉め忘れ・・


HD(ホールダウン)といって
かなり重要な構造金物ですよ!


社内検査⇒瑕疵保険検査
の後に、弊職の検査でしたが・・・(-_-;)



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しばらく、雨漏れの話をしてきましたが
では、いったい何を注意すれば発生しないのでしょうか?
逆に、どうやったら雨漏れになってしまうのでしょうか?

私見ですが・・

まずは当たり前ですが、絶対に雨漏れを起こさない!という会社方針です。

瑕疵保険では、
構造・雨漏れは10年保証
が義務づけられていますが


よく展示場で見かけるキャッチフレーズは

「地震に強い家!」

とか

「○○の1.25倍の強さ!!」

とか

「耐震住宅!!!」

というのを見かけます。

私的には、うーん・・なフレーズもあり、
「スーパーナントカ工法!」というもの・・(笑)


でも、「絶対に雨漏れしない家」
というキャッチコピーは見ないですよね?

まぁ、当たり前ですよね(^^)
ネガティブな部分にスポットをあてるのは
受注に際しては得策ではないでしょうし

実際、そんなフレーズを目にしても
いいな!と思わないでしょうから(笑)

つまり・・・
住宅メーカーは、どうやったら売れるか?
を、当たり前に考えています。

ですので、目に見えるのは
「いいことばかりだ」ということを
わかって、住宅メーカーと家づくりを進めなければいけません。


まずは、雨漏れに対する危機意識を
どの程度、持ち合わせているか?
そこを確認しましょう。


例えば、
どのような工法の防水か?
それは採用実績はどの程度か?
メリット、デメリットは?
なぜ、その防水材(工法)を、会社は選択したのか?


この辺りを質問すると・・・
意外に見えてくるものがありますので(^^)



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以前、インスペクションとは??
の話に、第三者検査機関にふれましたが

第三者検査機関とは、
私たちのような完全中立なインスペクターの他に
いわゆる、瑕疵保険の第三者検査が存在します。

簡単に解説すると


住宅を引き渡しをする際には
「10年間の保険を付与しなけらばならない」
という法律ができ、その流れで

住宅専門の保険法人が立ち上がりました。


その保険法人を第三者検査機関ともいうのですが・・
ちょっと難しい話があります。



保険法人の検査は通常


基礎配筋時



上棟時(柱と梁の骨組完成ですね)

の2回実施されます。


体裁的には
「保険を掛けるのだから、品質を確認しなければならない」
事なんでしょうけど・・・


住宅請負者は、被保険者(保険会社のお客様)ですよね??
そして、保険法人は、大手ハウスメーカーや
大手設備メーカーの出資にて成り立っています。



ほんとに公正に検査できるの??


と思いませんか? 笑

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