イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:欠陥住宅



久しぶりに


本当に


酷い現場 |д゚)


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防水紙がしわしわでたるみまくり・・


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窓周りのカットがとんでもなく雑で


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重ね寸法も守られて無い(上下は90mm以上、重ねなければいけません)


決算期に向けて突貫工事中らしく
単なる素人が、ただ貼っただけの状況・・


勿論、すべて貼り換え指示を出しましたが
こんな現場で、よく検査を受けようと思いましたね・・(-_-;)



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現場の標語で一番目にするのは
「安全第一!」
なんですが


実際の工事現場では
コストカットのせいなのか・・
第一優先されていません(-_-;)


CIMG2359



写真は足場の状況ですが
外れないように、本来であれば
番線固定が必要です。

また、その下には
足場の上に木材が放置されています。


安全面できちんと管理されている現場は
通常、インスペクションに入っても
大きな問題が少ないように思います。

反対に、安全をないがしろにしている現場は・・
大抵NGが多いですね・・



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ハウスメーカーのトリセツが完成しました。

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「家を建てよう!」と思い立って
最初にいった展示場の営業マンが言うのは
いい事ばかり・・


ハウスメーカーの本当の情報を知りたくないですか??


多数のインスペクションに基づき
公平な第三者の視点で、各社をまとめた
「ハウスメーカーのトリセツ」

是非、契約の印鑑を押す前にご覧頂きタイト思いますm(__)m

詳しくは専用ページへ
   ↓↓↓↓↓
http://e-home-inspector.com/torisetsu/

あと僅かばかりですが
今年が終わろうとしていますね(^^)


今年も業界では様々な事件が起きました。


最近では・・杭偽装問題でしょうか。


以前にも書きましたが
あの程度の事例は、まだほんの一部にすぎません。

今後も身を引き締め
研鑽を重ねて、欠陥住宅でお悩みのかたを
1人でも減らせればと思いますm(__)m


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数回にわたって記事をUPしましたが
これからも、欠陥住宅は決してなくなりません。


どの程度を欠陥と呼ぶのか?
何をもって瑕疵というのか?


残念ながら
このボーダーラインはグレーです。


建築基準法や
瑕疵保険基準や
公庫基準や
JASSなど

様々な指針がありますが、欠陥住宅の裁判事例を鑑みても
消費者にとって、決して満足の行く結果になるとも限りません。


結局、業界の「流しそうめん」構造が改革され
現場の職人をはじめ、関係者一同が
誇りをもって仕事をしていくことは・・



現状では、夢のまた夢のような話なのです。



世の中に開示されていないだけで
たくさんの欠陥事例が存在しています。


今後も、本件の杭改ざんに紐づいて
たくさんの事実が明るみに出ると思いますが・・




このような事実は、

常に消費者と隣り合わせなのです。




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