イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法は壁をきちんと留めているかが重要ですが・・
(と言っても、工法云々ではなく、共通事項ですが)


現在は、誰がみても分かるように
釘の固定ピッチが明記されている場合が多いですね。


CIMG0719


釘の種類も決まっていますので
管理しやすいように、釘の頭に数字がうってあります。


CIMG0718


ですから、きちんと釘がきちんと留まっているか??
が重要なわけで・・


CIMG0729


写真のような「外れ釘」はNGということですね(-_-;)


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ツーバイフォー工法でありがちな不具合は
ずばり雨ですね・・
どうしても躯体を建て上げるのに時間がかかってしまいますから。




CIMG0735


CIMG0747


このように濡れてしまったまま
工事を進めていくと、新築完成後のカビ発生の
原因になってしまいます。


CIMG0742

水分を吸い上げてしまってますね(-_-;)



乾燥させれば問題は無いですが
工期(時間)がかかるので、進めてしまうケースが多いのが残念です。




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