イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:クラック

引渡し後の数年で
このようなクラック(ひび割れ)が見受けられます。



CIMG2211



CIMG2210



構造的には問題ないとしても
美観的には、うーんですよね。


特に木造住宅の
窓周りには発生するケースが多いので
ボード割り付けや固定ビスのピッチなど


工事中に確認出来ればいいのですが・・






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私たちは、挨拶もそうそうに・・
現地を確認させて頂きました。


雨漏れ調査は、サーモカメラを良く利用しますが
現地の状況は、完全にアウツでした。


外壁はというと、無残に無数のクラックが散見されます。
(えっ?張替えたばかりでしょ??と言う感じ)


CIMG5497



CIMG5465


全景を出すと、現段階では
問題もあるので・・・なんですが。


簡単な調査後、建築士と工務店を交えて
今後の方針を打ち合わせすることになるのですが
まぁ、スムーズには行かないですよね(-_-;)


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梅雨時ですので
防水の話でも(^^)


先日の、防水インスペクションの写真です。


CIMG8854



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この現場は完成して築5年程度ですが
水性の防水材料が使用されていました。


ジョイントのクラックや
表面剥離が、たった5年程度で
この有様です(-_-;)



防水の雨漏れ保証期間は
「瑕疵担保履行法」という法律で
10年と定められています。

ま、11年目に漏るのもどうかと思いますが・・


この防水商品は
オープンタイムが非常に厳しく設定されていて
何層にも施工しないとならない商品ですが


オープンタイムを適正に取らないことが
主な理由で、このような状態と想定されます。

※オープンタイムとは、一度施工した材が乾いて、次の材を塗布できる乾燥時間です。

職人さんは、かなりの
せっかちさん
なんでしょうね・・
※「せっかちさん」の話は、別の機会にでも


材料選びの際には
注意点や、その施工方法を
きちんと確認して選択。


そして、徹底管理!


基本のことなんですが
出来ていない現場も多々ありますね(>_<)



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