イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:アンカーボルト

この写真・・


CIMG2318


地下室スラブ(地下室から見ると天井)上に
設置してあるアンカーボルトですが
型枠にべったりと接触しています・・


いわゆる、かぶり厚が取れていない状況(-_-;)


アンカーボルトは引き抜きに抵抗する為に
コンクリートとの付着が大切ですが
これだとコンクリートを打ち込んでも・・・

ボルト下端は全くコンクリートがない事になってしまいます。



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大工さん・・


CIMG1487




何も気にしないんですね(-_-;)




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基礎のインスペクションにて
アンカーボルトのかぶり厚不足の写真です

CIMG5006



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かなりの数のボルトが寸法足らず。


古い基礎屋さんは
昔、田植えという方法でアンカーボルトを
設置していたくらいですから・・・

割とアンカーボルトに無頓着です(-_-;)



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アンカーボルトとは
基礎と構造体を緊結する
重要な接合部です。

下の写真・・


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結構シビアな管理を求められますね(>_<)


問題なく施工されていました!





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写真は基礎の完成インスペクション時のものです。


CIMG5002



CIMG5001



構造的に重要なアンカーボルトなのですが
かぶり厚が不足しています(最低40mm)


設計誤差では許容30mmまで認められていますので
ギリギリセーフな寸法ですが
最悪・・基礎を部分的に壊すことも考えれらます。



基礎の是正は、大きな手直し工事になるケースが多く
細心の注意が施工時には必要です!




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