イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

タグ:はずれ釘

写真は屋根下地を固定する釘が
外れてしまっている状態です


P9100074


それにしても・・
外れ過ぎでしょ??
(-_-;)


▼お気軽にお問い合わせください▼

インスペクション・ご相談をご希望の方は、下記弊社オフィシャルサイトのお問い合わせフォームよりご連絡願います。お急ぎの方は、電話でも承ります。

住まいと土地の総合相談センターオフィシャルサイト・お問い合わせページ

ツーバイフォー工法は壁をきちんと留めているかが重要ですが・・
(と言っても、工法云々ではなく、共通事項ですが)


現在は、誰がみても分かるように
釘の固定ピッチが明記されている場合が多いですね。


CIMG0719


釘の種類も決まっていますので
管理しやすいように、釘の頭に数字がうってあります。


CIMG0718


ですから、きちんと釘がきちんと留まっているか??
が重要なわけで・・


CIMG0729


写真のような「外れ釘」はNGということですね(-_-;)


▼お気軽にお問い合わせください▼

インスペクション・ご相談をご希望の方は、下記弊社オフィシャルサイトのお問い合わせフォームよりご連絡願います。お急ぎの方は、電話でも承ります。

住まいと土地の総合相談センターオフィシャルサイト・お問い合わせページ

上棟時のインスペクション風景ですが
まず間違いなく見る内容です(-_-;)


P9100074



6月9日野地のはずれ釘④



この写真は屋根の合板を
とめる釘が外れてしまっている


「はずれ釘」

状態です。



昔はゲンノウ(金槌)で釘を止めていましたが
今はテッポウという空気圧で釘を止める機械で釘を打ちます。


あまり経験がないと
外れているかどうかが感触として分かりづらいようで・・



こんな状況になってしまいます(-_-;)


釘を打つのが目的でなく
あくまで


「屋根の下地合板を固定する」


という作業なんですがね・・



***HPも是非ご覧ください(^^)***
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.e-home-inspector.com/

▼お気軽にお問い合わせください▼

インスペクション・ご相談をご希望の方は、下記弊社オフィシャルサイトのお問い合わせフォームよりご連絡願います。お急ぎの方は、電話でも承ります。

住まいと土地の総合相談センターオフィシャルサイト・お問い合わせページ

↑このページのトップヘ