イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

カテゴリ: 住宅業界情報

現場の標語で一番目にするのは
「安全第一!」
なんですが


実際の工事現場では
コストカットのせいなのか・・
第一優先されていません(-_-;)


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写真は足場の状況ですが
外れないように、本来であれば
番線固定が必要です。

また、その下には
足場の上に木材が放置されています。


安全面できちんと管理されている現場は
通常、インスペクションに入っても
大きな問題が少ないように思います。

反対に、安全をないがしろにしている現場は・・
大抵NGが多いですね・・



▼お気軽にお問い合わせください▼

インスペクション・ご相談をご希望の方は、下記弊社オフィシャルサイトのお問い合わせフォームよりご連絡願います。お急ぎの方は、電話でも承ります。

住まいと土地の総合相談センターオフィシャルサイト・お問い合わせページ

ハウスメーカーのトリセツが完成しました。

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「家を建てよう!」と思い立って
最初にいった展示場の営業マンが言うのは
いい事ばかり・・


ハウスメーカーの本当の情報を知りたくないですか??


多数のインスペクションに基づき
公平な第三者の視点で、各社をまとめた
「ハウスメーカーのトリセツ」

是非、契約の印鑑を押す前にご覧頂きタイト思いますm(__)m

詳しくは専用ページへ
   ↓↓↓↓↓
http://e-home-inspector.com/torisetsu/

デザイナーズハウスを手掛ける設計士、建築家

恐らく、完成時の「今」をウリにします。

 

しかしながら、住宅は完成時にはベターな状況でよく

住みながらベストに近づいていくことが理想です。



ハウスメーカーに比べて、コストや計画などが自由で

あたかも難しい家であれば設計士建築家に頼まないと・・と思うかもしれませんが

自由とは
リスクを背負うものだと
説明をしてくれる
設計事務を選んでください。



選択間違えると・・

かっこいい家だけど、 雨漏り等のリスクを承知

となってしまいがちです。



なにも建築家やアトリエを敵視しているわけではなく(笑)
間違いなく、一生懸命に研鑽を重ねている技術者にもお会いします。

しかしながら、雨漏れ相談に駆け込んでくるクライアントは
圧倒的に、これまで説明してきたような
デザイーナズハウスってが多いのです(-_-;)


実際のインスペクション事例のほんの一部を。

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これまでの説明の通り・・

設計品質(図面精度など)が芳しくないケースが多い為

建物品質は施工する工務店・大工にかかっていると言っても過言ではありません。



特に設計事務所の仕事が初めての工務店・大工の場合には

設計図書の納まり上の問題や工程の進め方が

設計士とかなりのギャップがありますから確認が必要です。

次に少なくとも契約前に確認をした方がよいチェックリストを・・

×が3つ以上つく場合には、要注意です。



・建設業許可の技術責任者は一級建築士か?

・現場代理人は1級もしくは2級建築士、または一級建築施工管理技士か?

・住宅完成保証制度が使えるか?

・社内検査シートなどがあるか?また申し出て事前に入手できるか?

・自社工程表のフォーマットがあるか?

・設計事務所案件の施工経験があるか?

・稼働中の施工現場見学が可能か?

・以前に引渡したOB客の家に見学訪問できるか?

・長期修繕計画表などが準備出来ているか?

・社長から家づくりにおける信念やポリシーを感じることが出来るか?



実際のインスペクション事例のほんの一部を。

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工事の進め方ですが、工務店の工程ごとに 設計監理者(設計士)が

図面正誤を確認しながら進むのが大原則です。

そう、法律で決まっているんです・・



特に、デザイナーズハウスの場合

詳細設計や納まり検討の不十分さも手伝って

現場では職人から質疑が飛び交います。

(下手すれば怒号が・・笑)



デザイナーは、実際のところ

現場関連の知識をあまり持ち合わせていないので

この質疑をうまく調整したり、解決してくれる工務店を選びがちです。



設計図書に、「現場あわせ」が多かったり

品番詳細が「○○同等品」という設計者は特に要注意なのです。




実際のインスペクション事例のほんの一部を。


 


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