イエナビ ~欠陥住宅の作り方~

現役ホームインスペクター親子が、住宅建築のリアルな一面を綴っています

2015年07月

完成現場での写真です


CIMG7399


これは外構の門灯要配線が未結線
外構は施主支給業者・・

施主支給とは
ハウスメーカーに工事を頼まず
自身で業者をみつけ、契約をするのですが


勿論、「ハウスメーカーは管理をしてくれません」


個別契約の場合には、自身でチェックをする必要がありますので
要注意です




しかし・・配線むき出しで結線忘れは
頂けないですね(-_-;)



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基礎の鉄筋検査での一枚


CIMG7664



通常、基礎は2度に分けてコンクリートを流し込みます

「耐圧盤(ベース)」と「立ち上がり」

ですね


この現場は耐圧時に打ち込んだコンクリートが
鉄筋に付着されており、そのままの状態


このままだと、鉄筋と立ち上がりに流し込む
コンクリートの付着力が低下してしまいます・・


流し込む前の除去を指示しました


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階段手摺の写真です


CIMG7718



ブラケット(壁につける腕のような金具ですね)が
手すりの端部から随分離れて設置されています


おそらく、下地の位置状況によると思われますが
手すりの端部を握って体重をかけると危険ですね(-_-;)


細かいようですが、こういった部分にも配慮が欲しいですね。



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一般的には、木造では外壁の防水を透湿防水シートで施工します
いわゆる「防水紙」と呼ばれています(^^)



CIMG7686



ま、紙ですから破れもしますが・・
きちんと外壁を施工する前には是正をしなくてはいけません。

監督さん、ちゃんと見てくださいね(-_-;)



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本日、一級建築士の製図試験
課題が発表されました

市街地に建つデイサービス付き高齢者向け集合住宅
(基礎免震構造を採用した建築物)

だそうです

いわゆる「サ高住」

時代背景として、超高齢者社会が目前ですから
そのあたりも加味されているのでしょう・・

しかし・・断面図には、免震構造をドラフトするようになっていますが
先般の偽装問題もあり、タイムリーですね(笑)


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